TOEICは、昇進に関わる場合もある英語の資格
「英検(実用英語技能検定)」
と双璧を成す英語の資格といえば
「TOEIC」。
ただし「英検」とは決定的に異なる部分が2つあります。
第1に、難易度の異なる級ごとに
合否だけで割り切ってしまわず、
スコアで評価すること。
目標を自在に設定しやすい上、
スコアアップを狙って何度も受験できるのです。
第2に、世界的な認知度。
「英検」の運営団体は日本にありますが、
「TOEIC」は英語の本場・米国の公共機構である
ETSが主催しています。
試験はリスニングとリーディングによる筆記のみで、
990点満点で採点されます。
470点以上で最低限のコミュニケーションが可能、
730点以上で日常生活に支障のない会話ができる、
860点以上で国際ビジネスの即戦力になる
とされています。
今や多くの企業が「TOEIC」を採用しており、
国際ビジネスでの活躍には欠かせません。
昇進試験に課す企業もあるほどで、
日本IBMなど外資系だけでなく、
トヨタやパナソニックでも取り入れているほどです。

Posted: 2月 14th, 2010 under 英語.
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