インターネット用言語・Javaの習得を開発元自らが試す資格
サン・マイクロシステムズ社が開発した、
インターネット用プログラミング言語がJava。
PCやOSの種類を問わずに機能することから、
インターネット上で使うワープロ、音声・動画プログラムの
ソフト開発ができるツールとなっています。
開発元であるサン・マイクロシステムズ社は、
Javaの認定資格を8種類用意しています。
初歩的な資格だと、
Javaを基礎から問う「SJC-A」、
プログラミングなどの開発知識や
Javaの包括的な知識を試す「SJC-A」。
Javaの基礎を習得した人が対象となるのが、
プログラムを実行に移すまでのことを問う「SJC-D」と、
システム開発に不可欠なプログラミング能力を試す「SJC-D」です。
その他、
web用ソフト、
携帯電話などのモバイル開発、
大規模システムの設計など、
Javaの活用シーンに応じて
4種類の資格が用意されています。

Posted: 1月 14th, 2010 under PC関連.
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