汎用性の高さがウリのC言語の資格。つぶしがききます
C言語はプログラミング言語の一種。
ハードウエアをあまり選ばず
表現方法が簡単であることから汎用性が高く、
数あるプログラミング用語の中でも
群を抜く普及率を誇ります。
また、C言語は
プログラミング能力を客観的に示せることから、
IT業界の就職・転職に役立つアピール材料ともなっています。
そんなC言語のスキルを証明する資格試験が、
「C言語プログラミング能力認定試験」。
1〜3級まであり、
3級からでもプログラム作成を要求され、
2級では500行程度のプログラムを記述します。
1級になると、
PCを実際に使ってのプログラムの作成と仕様変更、
使用するOSの理解も求められます。
プログラマーやシステム・エンジニアに求められる1級が
最終目的地となりますが、
C言語を学んで間もない方でも
3級に挑戦することはできるはず。
C言語の資格試験対策は、
関連性の深い
「基本情報技術者試験」
の攻略にもつながりますので、
将来性もあるのです。

Posted: 12月 30th, 2009 under PC関連.
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