CADは、基礎知識だけで手に職がつく資格
CADとは
Computer Aided Design& Draftの略称で、
図面作成をPCの画面上で行うことを指します。
図面作成は、これまで人の手による作業でしたが、
短時間かつ正確にできるようになったのです。
また、基礎知識を覚えるだけで経験の浅い方でも、
熟練者に匹敵する図面が描けるのも特筆に価します。
CADが活かせる業界は、
土木・建築、
インテリア、
アパレル、
機械、
電気、
さらには福祉も。
活躍の場は非常に幅広く、
今後も増加が予想されます。
CADにも資格試験があり、
1級、2級を用意する
「CAD利用技術者試験」、
1級、準1級、2級が設定された
「3次元CAD利用技術者試験」
に大別されます。
「CAD利用技術者試験」は
2次元の図面トレースを問うもの。
一方で「3次元CAD利用技術者試験」は、
3次元も対象とした資格。
図面の読図能力や周辺知識も
さらに要求されることに。
機械・電気関連の業界では、
3次元の方が求められます。

Posted: 12月 14th, 2009 under CAD.
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